母親の葬儀を家族葬儀で行って気づいたこと

私は喪主として母親の葬式を行っています。

私は家族で一戸建ての住宅で暮らしている会社員です。
家族には母親と妻と小学生の息子と娘がいます。
私の母親は以前から癌を患っていて、病院への入退院を繰り返していました。
しかし今年の4月には入院をしていた病院で、息を引き取っています。

葬儀の手順の多くは業者任せでした

お通夜と葬式は全て葬儀業者の段取りをお願いしました。
母親が亡くなった後には、直ぐに打ち合わせをして見積もりを提出してもらいました。
母親のお通夜や葬式は斎場を借りて、行うことでお願いしています。
そして祭壇や棺桶や火葬場に行く際の霊柩車などの決めています。
業者の方はとてもスピーディに、動いてくれていました。
提出された見積もり金額には納得して、業者の方に全ての段取りをお願いしています。

家族葬儀でも参列者は多くいました

母親のお通夜は亡くなった当日に行いましたし、翌日には火葬をして葬式を行いました。
お通夜や葬式には母親の生前の友達が大勢参列してくれていましたし、母親も喜んでいると感じました。
母親の葬儀には参列者の他に、多くの電報をもらい、多くの方に見守られていました。
葬儀社の方には大変立派な、お通夜や葬式の計画を立ててもらい、母を無事に送り出すことができました。
母親はきっと喜んでくれていると感じています。

母を囲む会のような後悔のないお葬式でした

葬式を終えた後には、斎場の宴会場を借りて参列者に参加をしてもらいました。
多くの方に出席してもらい、母親の生前の話を多く聞くことができて嬉しかったです。
特に母親の友達などからは、私の知らないエピソードを多く聞くことができました。
話の内容を聞いていると、母親が生前多くの方に慕われていた事が分かりました。
これからも時間を見つけて、母親のお墓参りに行こうと考えています。